2018年2月20日火曜日

2月13・16日 友情の日(フランセス校交流)

 今年度最後のフランセス校との交流がありました。
 小学部は,13日に行いました。最初にフランセス校の児童から,ダンスや歌のステージ披露がありました。次にお互いに手作りカードを交換し,交流を深めました。
 中学部は,16日に行いました。アイスブレイクゲームとして,グループ作りや自己紹介をしました。仲が深まったところで,今年度の締めくくりとしてカード交換をしました。スペイン語や英語を使って交流をすることができました。

 フランセス校との交流を通して,今年度もお互いの文化を知ることができました。また,スペイン語や英語の学習も活用する場になりました。今年度は,これで交流は終了となりますが,来年度もより充実した交流をしていきます。





2018年2月13日火曜日

2月12日(月) PTA総会

  定期総会には,多くの保護者にご参加いただきました。
 まず,校長より,役員の皆様への感謝の言葉と本年度末で離任する職員の紹介がありました。次に,PTAや通学安全委員会から,本年度の活動が報告されました。
 本年度のPTA,通学安全委員会の役員の皆様には,本校の児童生徒の教育活動を円滑に進めていくためにたくさんのご尽力をいただきました。本当にありがとうございました。

 あわせて,新役員の選出も行われました。新役員となられた皆様とは,児童生徒のために協力し,よりよい教育活動を行っていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。




2018年2月7日水曜日

2月6日(火) 全校朝会

 全校朝会では,校長先生による「心にのこることば」の講話がありました。
 ドラえもんの物語には,主人公であるドラえもんが多くの名言を残しています。そこには,ほしいものを得るときには努力が必要であること,人生には素晴らしいことが待っていること,自分のよさを知り磨いていくことなど,多くの大切な言葉が含まれていることを紹介してくれました。
 最後に校長先生から,「自分の中で大切だと思う言葉を見つけられるとよいですね。大切な言葉が自分の中にたまっていくと,周りの友達にも優しい言葉が言えるようになります。学校中にあふれることを願っています。」というお話がありました。

 子どもたちからは,「心に残る言葉を探して生活していきたい」や「ドラえもんの言葉を心に刻んで,楽しく,元気に過ごしたい」という感想がありました。

2月2日(金) 遠足

 本年度の遠足は,学年部に分かれて,それぞれの場所で楽しく過ごすことができました。
 低学年部は,遊覧船でクリスト・ロトを見学し,セントロにあるポサダ美術館で版画体験を行いました。高学年部は,カルビージョのグアジャバ飴工房でグアジャバ採りやお菓子作りを体験し,パルケ・インファンティルでレクリエーションを行いました。中学部は雨の影響で,頂上までは行けませんでしたが,ピカチョに登り,サビナル公園でレクリエーションを行いました。
 児童生徒は,遠足班で活動をし,どの班も「班の友だちと協力し,友情を深める。」という目標を達成することが出来ていました。また,アグアスカリエンテスの新しい魅力を発見することができた楽しい遠足になったようです。帰ってきたときの子どもたちの顔は,疲れも見えましたが,満足した笑顔も見られました。帰着式では,「自分の目標が達成できた」ことや,「今までで一番の遠足になった」という感想発表がありました。

 全児童生徒にとって,怪我なく,楽しい遠足になったことが本当によかったです。




2018年2月1日木曜日

1月30日(火) 全校朝会「節分」

1月30日の全校朝会では,芝野教諭から「節分」についての話がありました。
節分は,季節の分かれ目を言います。季節の分かれ目には体に邪気が入りやすく,それは鬼のしわざであると言い伝えられているそうです。その邪気を追い出し,福を取り入れる方法として豆まきの習慣が始まったことを,子どもたちは知りました。
 そして,子どもたちは学校に現れた鬼に向かって,「鬼は外!福は内!!」と元気よく豆を投げ,学校から鬼を追い払いました。最後に,福の神から「鬼を退治してくれてありがとう。」と感謝の言葉をもらいました。

 子どもたちは,日本の伝統文化を学び,体験することができました。