2017年12月6日水曜日

12月5日(火)全校朝会「ポサダ」

 5日(火)の全校朝会では,「ポサダ」についての話がありました。ポサダとは,イエス・キリストの両親である,マリアとホセが,出産のための場所を見つけるための旅にでていた期間であるクリスマス前の9日間 (毎年12月16~24日まで)を祝うもので,子どもたちがお菓子やフルーツが入ったくす玉(ピニャータ)を割る楽しい行事です。永田教諭が「クリスマスまであと9日」という絵本を使って,ポサダの期間にどのようなことをするのかを分かりやすく説明しました。また,ポサダから始まり,クリスマス,1月6日の三賢者の日までのメキシコの行事について知ることができました。日本と異なったメキシコの長いクリスマスの行事を学べる貴重な機会となりました。