2017年12月6日水曜日

12月5日(火)全校朝会「ポサダ」

 5日(火)の全校朝会では,「ポサダ」についての話がありました。ポサダとは,イエス・キリストの両親である,マリアとホセが,出産のための場所を見つけるための旅にでていた期間であるクリスマス前の9日間 (毎年12月16~24日まで)を祝うもので,子どもたちがお菓子やフルーツが入ったくす玉(ピニャータ)を割る楽しい行事です。永田教諭が「クリスマスまであと9日」という絵本を使って,ポサダの期間にどのようなことをするのかを分かりやすく説明しました。また,ポサダから始まり,クリスマス,1月6日の三賢者の日までのメキシコの行事について知ることができました。日本と異なったメキシコの長いクリスマスの行事を学べる貴重な機会となりました。


2017年11月16日木曜日

11月15日(水)革命記念日

 15日(水)の全校朝会では,本校職員より革命記念日についての話を聞きました。革命記念日とは,34年間続いたディアス大統領政権から脱却し,国が落ち着くまでの様々な政治的活動とその成果を記念して制定されました。クイズ形式でメキシコ革命の歴史を振り返り,メキシコの人々にとってこの革命がどれだけ意義深いものであるのかを学びました。
 子ども達は,メキシコの祝日の意義をまた一つ理解し,メキシコ文化に親しむことができました。

2017年11月9日木曜日

11月7日(火)全校朝会

 7日(火)の全校朝会ではスポーツの秋にちなんで,校長先生の教え子で2020年のパラリンピックを目指す選手の紹介をしていただきました。その選手は,腕に障がいをもって生まれましたが,子どもの頃からどんなことにも前向きに挑戦し,努力をしてきました。そして,小学4年生から練習を始めたバドミントンで,次のパラリンピック日本代表選手候補となっているそうです。その選手の好きな「努力は才能を超える」という言葉に込められたメッセージを考える時間になりました。


2017年11月4日土曜日

11月1日(水)仮装デー

 メキシコなど海外の国々では,ハロウィンや死者の日に仮装をする文化があります。そのような文化に親しむことを目的に,本校では仮装デーが行われています。この日,子ども達は仮装をしたまま一日を過ごしました。また,全校朝会では小学部4年生より仮装文化についての発表がありました。休み時間は校内を練り歩き,それぞれの仮装について感想を述べ合ったり,学年をこえて交流したりして,学校中がたくさんの笑顔であふれました。


2017年10月26日木曜日

10月24日(火)死者の日・児童生徒総会

  24日(火)の全校朝会では,「死者の日」(Dia de los muertos)についての話がありました。死者の日とは,亡くなった人に祈りをささげる日(11月2日)のことです。本校職員のハイメさんとルピタさんの話によると,死者の日には亡くなった人が戻ってくる場所をすぐに見つけられるように,マリーゴールドの花で鮮やかに装飾したオフレンダ(祭壇)をつくるそうです。また,その周りに親戚が集まって,楽しく昼食を取りながら故人を思うそうです。日本のお盆とは,お祈りの仕方が異なりますが,亡くなった大切な人に思いを馳せる特別な日となっています。



 また,6校時に後期の児童生徒総会が行われました。児童生徒会役員をはじめ,各委員会の委員長が後期の活動目標や活動計画を発表しました。質問や意見もたくさん出され,活発な議論が行われました。各委員会の皆さんの今後の取り組みに期待が高まる有意義な会となりました。

2017年10月24日火曜日

10月22日(日)学習発表会

  22日(日)に,学習発表会が行われました。今年は,「響け!みんなのハーモニー♪咲かせよう 絆の花を」を目標に,当日まで練習を重ねてきました。
 学年発表では,これまで学習した内容について,劇や歌など,表現の方法を工夫して発表しました。ユーモア溢れる発表で笑いに包まれたり,みんなで楽しくクイズをしたり,一つのテーマについて真剣に考えたりと,会場が一体となって盛り上がっていました。
 音楽ステージでは,学年部ごとに合奏,合唱の発表をしたあとに,全校合唱を行いました。ステージの最後には,フランセス校の児童と一緒に,「アンダー・ザ・シー」をスペイン語と日本語で歌いました。講評では,フランセス校の校長先生から,「音楽は,国の違いを超えて絆の花を咲かせることができる」とお言葉をいただきました。

 子ども達が日々積み重ねてきた努力が溢れだし,一人一人が輝く学習発表会となりました。

2017年10月19日木曜日

10月17日(火)避難訓練

  17日(火)の昼の時間に,避難訓練を行いました。今回は,家庭科室から出火したことを想定し,避難の手順や避難経路について確認をしました。子どもたちは,放送をよく聞き,指示に従って素早くグラウンドに避難することができました。災害はいつ起きるか分かりません。訓練を通して,火災発生時の避難行動について理解を深め,自らの安全を守ろうとする態度と能力を日頃から育てていくことが大切であるということを全員で確認することができました。